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令和元年に東京都で登録の御刀です。綂景(綂は統の旧字体)。刃渡り60.3cm、反り1.6cm。白鞘付き。観賞用として見栄えの良い華やかな拵を求められ、「縁があって自身の手元に来てもらえた御刀により良い拵を」 という想いから途中で小柄櫃追加もご依頼もいただきました。別途お手持ちの脇差の拵が桜の図柄の金具に若狭塗鞘であることから、本刀もそれに揃えた拵になっています。
標準刀身の刃渡り2尺2寸、柄長7寸5分、鞘を払って727gの居合刀です。新陰流を学び始めて3年目の女性剣士の愛刀です。金具の竜と梅の組合せから「臥竜梅」と名付けられました。”臥竜”とはまだ世に知られていない実力者の意があるため、これからさらに飛躍しようとする居合家の愛刀にはぴったりだと感じます。
平成十年に岐阜県で登録の御刀です。早勝美濃守盛光。刃渡り55.5cm、反り1.2cm。白鞘付き。愛刀家のご依頼者様が最初に求めた愛着のある脇差だと伺っています。この御刀に見て楽しむにための拵一式製作のご依頼をいただきました。全体的に黒と金の2色にまとめられ統一感のある拵になっています。
誠に勝手ながら、8月13日(金)~8月16日(月)の間は休業とさせていただきます。よろしくお願いいたします。休業期間中でも商品のご注文はいただけます。またお問合せフォームやメールでいただいた各種お問合せにつきましてはできる限り対応をさせていただきます。ご注文をいただいた商品の発送やお電話でのお問合せは休業期間後より順次ご対応いたします。
厚口刀身の刃渡り2尺6寸、柄長9寸、鞘を払って895gの居合刀です。別の居合刀(刃渡り2尺4寸、柄長8寸5分、鞘を払って790g程度)を長く愛用されていましたが、師事されておられる先生からの「もっと長い刀を扱えるように」とのご指導を受け本刀のご依頼となりました。棒樋深彫りや軽めの鍔を選択される工夫に加え工房へ「○g前後」ではなく「○g以下」という製作依頼でご希望重量を実現するお手伝いをさせていただきました。
標準刀身の刃渡り2尺4寸、柄長8寸5分、鞘を払って793gの居合刀です。重花丁子の刃文が映える刀身は、横手筋を構造的に立たせる横手研ぎに棒樋の真剣樋工作、掻き流しと見どころたっぷりです。鞘は通常の黒石目よりも目が細かく品の良い本黒石目地に鯉口周りだけ鮫皮を着せて研ぎ出しました(腰鮫着)。腰鮫着は見栄えの良さもさることながら、割れやすい鯉口周りを補強できる一石二鳥の工作です。
ステンレス製の小柄小刀の取扱いをはじめました。刃文を4種から選択していただくことができます。これまでのステンレス小刀にくらべて見栄えが非常に良くなっていますので気楽なインテリアとしてもおすすめです。
標準刀身の刃渡り2尺4寸5分、柄長8寸5分、鞘を払って809gの居合刀です。標準刀身を使用しており、刃渡りと柄長はともに居合刀(模擬刀)の標準寸法です。鍔も重量94gの標準的な重さで、総じてクセがなく使いやすそうな一振に仕上がっています。ご自身の想いや好みをうまく表現しつつ機能性を両立した実用本位の居合刀です。
刀装具の委託販売を始めました。無鑑査の装剣金工師であった故人の作品を刀部がお預かりして故人のご家族様にかわって販売をしています。全36点の取扱いです。いずれも一点物ですので、なくなり次第終了です。再入荷はありませんのでお気に入りのものがありましたらお早めにご検討ください。
大切先刀身の刃渡り2尺4寸>、柄長8寸、鞘を払って960gの居合刀です。熟考を重ねられたご依頼者様好みの一振で居合刀ではありますが実用ではなく観賞してための楽しむ模擬刀です。切先の姿の画像をご提供いただきできるだけ忠実に再現しました。柄下地は真剣柄のため柄から刀身を抜くことができます。
厚口刀身の刃渡り2尺5寸5分、柄長8寸5寸、鞘を払って1,121gの居合刀です。長大な刃渡りに重めの鍔を付け1,110g前後の重量指定をいただき、非常に重厚な一振に仕上がりました。柄巻は正絹糸で諸捻巻。正絹糸は木綿糸と比べると光沢があって品が良く非常におすすめです。黒石目塗の鞘の鯉口には補強金具を付けて鯉口割れの未然防止の工夫がなされました。
平成二九年に岐阜県で登録の御刀です。無銘。刃渡り67.0cm、反り2.0cm。白鞘付き。この御刀に居合道稽古で使用するための拵一式製作のご依頼をいただきました。当初、型鞘でのご相談をいただいておりましたが細身のきれいな御刀をうまく収めることができる型鞘が見つからなかったため一作物の鞘に変更となりました。