標準刀身2尺3寸、797g

1086 標準刀身2尺3寸、797g

標準刀身刃渡り2尺3寸柄長8寸5分鞘を払って797gの居合刀です。
居合刀の特注製作と聞くと高額な印象を受けがちですが、刀部では差額なしでご指定いただける選択肢を多数ご用意しています。これらをうまく活用することでお好みの居合刀を比較的安価に入手することができます。 本刀は鍔と目貫のみ有料オプションを選択し、その他は無料で選択可能な範囲で構成された黒い居合刀です。

刃文は互の目乱れの焼頭が丁子乱れのように丸味を帯びた互の目丁子。 鎬地には標準的に棒樋が掻かれます。樋の先は刀樋(真剣樋)のようにふくらにあわせた形状ではなく自然と抜けるような仕上がりです。逆も同様に別途止めのご指定がない場合は丸や角に止められず流れるように樋が終わります。 鍔は人気の桜透図です。

縁頭も鍔と同じ桜の図柄です。黒漆がけを模した黒仕上げの鮫皮に黒色木綿糸の柄巻で全体的に黒くまとめられているため、金具の金銀仕上げが良く映えます。 柄長は8寸5分で、刃渡りに比してわずかに長めの印象です。

鞘は黒呂塗。色味を抑え落ち着いた一振になりました。栗形は以前にご紹介をした丸みを帯びた新型のものが付きます。

製作内容詳細

※表示する価格は受注当時のものです

価格
50,000円台
重量
鞘をはらって797g
刀身
標準刀身、約69.7cm (2尺3寸)
刃文
互の目丁子
切先
通常
刀身彫
棒樋
ハバキ
金仕上げ
切羽
金仕上げ
T-066-MIR4 桜透図鍔
柄長
約25.8cm (8寸5分)
柄形
標準
鮫皮
短冊着、親粒無し、黒仕上げ
柄巻
諸捻巻、木綿、黒
縁頭
K-037-MBR3 桜肥後図
目貫
M-022-MBR3 倶利迦羅図
鞘塗
黒呂塗
鯉口
通常
栗形
通常
下緒
木綿、黒
鞘尻
通常

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